backtrader/brokers/bbroker.py の1187行目、 comminfo に対し、 self.getcommissioninfo(data) の戻り値を代入している。
当初の予定では、ここで得られる backtrader.CommInfoBase のインスタンスに対し、「金利計算済み」かどうかのフラグを持たせようとしていた。これにより、バックテストで現在着目している日時に新規に建玉を作成したのか、それとも以前から保持している建玉に再注目しただけなのかを判別し、金利を同日に重複して引き落とさないようにすることを達成しようとしていた。
しかし、実際は1187行目で得られるインスタンスにそのような情報を保存させても、呼ばれる度に初期化されていたためできなかった。幸い、1189行目で comminfo.get_credit_interest(data, pos, dt0) として data (=backtrader.feed.DataBase) が呼ばれているので、ここで保持できないか試してみたい。