株のシステムトレードをしよう - 1から始める株自動取引システムの作り方

株式をコンピュータに売買させる仕組みを少しずつ作っていきます。できあがってから公開ではなく、書いたら途中でも記事として即掲載して、後から固定ページにして体裁を整える方式で進めていきます。

「機関と同じ株を個人でも早く買うことで爆益」への第一歩

how-to-make-stock-trading-system.dogwood008.com 昨日は個人投資家でもスピードで機関投資家に勝てるんじゃないか、という記事を紹介した。 ここで、SBI証券トップページを紹介する。ここの「投資レポート・特集」の部分を抽出して自然言語処理で良い感じ…

記事紹介:「機関と同じ株を個人でも早く買うことで爆益」

7年の累積リターンが、なんと1470%(約15倍) 福島由恵, "累積リターン15倍の億マンさん、成功の秘訣は「機関と同じだけど早い」戦略", https://s.kabutan.jp/news/n202105060260/, アクセス日:2021年5月6日 s.kabutan.jp kabutan.jp 有料記事なので詳細に…

kabu STATION APIを使ったリアルタイムトレード用のクラスを作る その45

今日は昨日の続きとして、予め変換しておかなくても kabu_plus_jp_csv_data.py から呼べるようにした。複数ファイルの変更をまたぐので、GitHubのdiffを置いておく。 github.com

kabu STATION APIを使ったリアルタイムトレード用のクラスを作る その44

まだWIPだが、昨日の記事「KABU+の過去データに調整後終値を付加するスクリプト その2」で完成させたスクリプトを利用するように改造し始めた。 how-to-make-stock-trading-system.dogwood008.com github.com # -*- coding: utf-8 -*- #####################…

KABU+の過去データに調整後終値を付加するスクリプト その2

how-to-make-stock-trading-system.dogwood008.com 昨日の続き。完成したので紹介する。Pythonからもコマンドプロンプトからも呼べるようにしておいた。 Pythonスクリプトから呼び出すには、下記の通り。ほぼ main() 内に書かれていることと同じである。 cod…

KABU+の過去データに調整後終値を付加するスクリプト

まだ完全に稼働を確認していないが、大まかにこういった方針で作っている。できあがったら再掲する。 動作に必要な heigou.html と bunkatsu.html は過去の記事「アイデアメモ - CSVに調整後終値を付与(株式併合、株式分割を加味)」を見てほしい。 how-to-…

アイデア:コミュニティのデータを利用する

ただの思いつき。コミュニティでやりとりされているデータを利用して、何か統計的に処理して売買を行おうというアイデア。例えば次のようなコミュニティ。 kabu.com

PTSと東証との鞘取り

SBI証券ではPTSで現物&信用の取引ができる。 『「PTS」で買い、「取引所」で売りを行えば裁定取引のチャンス』とあるので、これをやれば儲かるかと言えば、実際には手数料もあるのと、必ずしも同時に約定するとは限らないので、何とも言えない。 "国内株式…

kabu STATION APIを使ったリアルタイムトレード用のクラスを作る その43

how-to-make-stock-trading-system.dogwood008.com 上記の記事を見ながら、コンバータを作っている。 KabuPlusJPCSVData クラスに載せても良いかなとも思ったが、一旦別にして進めようと思う。

kabu STATION APIを使ったリアルタイムトレード用のクラスを作る その42

引き続き、パース周りを実施中。 github.com

kabu STATION APIを使ったリアルタイムトレード用のクラスを作る その41

CSVのパース、標準ライブラリでうまくいかないので手動でやってます… github.com

kabu STATION APIを使ったリアルタイムトレード用のクラスを作る その40

あぁ、日時のパースでしくってるっぽい… dt = date(int(dttxt[0:4]), int(dttxt[5:7]), int(dttxt[8:10])) ValueError: invalid literal for int() with base 10: '"202' make: *** [test] Error 1 github.com

サービス紹介:MarketSmith

有名な「オニールの成長株発掘法」にしたがって、株のスクリーニングをしてくれるサイト。オニールの提唱する「CAN-SLIM」に合致する銘柄や、特定のチャートパターンを示した銘柄を教えてくれる。月額$149.95。 "MarketSmith, Incorporated.", "MarketSmith …

kabu STATION の PUSH API

ちょっと扱いが難しいんだけど、kabusapi-python の作者の方が解説記事を作成されているので、参考にしたい。 qiita.com

kabu STATION APIを使ったリアルタイムトレード用のクラスを作る その39

KABU+ のCSVデータを、 kabu STATION APIを操作するクラスから読めるようにし始めた。 DataCls = KabuPlusJPCSVData 最初は KabuSData を作ったけど、どうも kabu STATION API では、今現在の価格は取れるけれども、過去の値動きが取れないようだったので、 …

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