株のシステムトレードをしよう - 1から始める株自動取引システムの作り方

株式をコンピュータに売買させる仕組みを少しずつ作っていきます。できあがってから公開ではなく、書いたら途中でも記事として即掲載して、後から固定ページにして体裁を整える方式で進めていきます。

python-kabusapi をpipでインストールできるようにする

github.com オリジナルのリポジトリから clone したものに、 setup.py を足したものが上記である。 これを pip install git+https://github.com/dogwood008/python-kabusapi.git@feature/add_setup.py#egg=python-kabusapi でインストールできる。

kabu STATION APIを使ったリアルタイムトレード用のクラスを作る その8

まず、kabu STATION API を保存しておくストアを作る。 class KabuSAPIStore(with_metaclass(MetaSingleton, object)): '''Singleton class wrapping to control the connections to Kabu STATION API. Params: - ``url`` (default:``localhost``): The url …

kabu STATION APIを使ったリアルタイムトレード用のクラスを作る その7

下記の設定で、良い感じにダークモードの設定もでき、やっと取りかかれるようになった。 Jupyter Notebook # Dockerfile FROM jupyter/scipy-notebook:42f4c82a07ff LABEL maintainer="dogwood008" ARG homedir=/home/jovyan ARG workdir=${homedir}/work AR…

kabu STATION APIを使ったリアルタイムトレード用のクラスを作る その6

app_1 | [W 23:19:00.951 NotebookApp] Config option default_jupytext_formats not recognized by LargeFileManager. app_1 | [I 23:19:01.008 NotebookApp] Writing notebook server cookie secret to /home/jovyan/.local/share/jupyter/runtime/noteboo…

kabu STATION APIを使ったリアルタイムトレード用のクラスを作る その5

github.com 引き続きやっているが、 jupyter のエクステンション周りで四苦八苦中… $ docker-compose up Recreating stock-trading-system_app_1 ... done Attaching to stock-trading-system_app_1 app_1 | Executing the command: jupyter notebook app_1 …

kabu STATION APIを使ったリアルタイムトレード用のクラスを作る その4

引き続き下記リポジトリで進めている。今はちょっと jupyter の環境をセットアップするところで躓いている。 github.com

kabu STATION APIを使ったリアルタイムトレード用のクラスを作る その3

まだWIPも良いところだが、下記リポジトリで進めている。 github.com

kabu STATION APIを使ったリアルタイムトレード用のクラスを作る その2

how-to-make-stock-trading-system.dogwood008.com 昨日からの続き。大まかな流れとしてはこのクラスの中で OandaStore のように KabuSAPI を宣言して、その中で python-kabusapi を初期化して、使えるようにする、といった感じでいけそうだ。

kabu STATION APIを使ったリアルタイムトレード用のクラスを作る その1

OANDA のストアクラスをベースに作って行く。まだほとんどできていないので、掲載できるのはもうちょっと先… github.com

松井証券をVBAで自動売買

証券会社を分散するのは、安全性を高められる。松井証券をVBAで操作するコードを公開しているサイトがあったので紹介する。 ameblo.jp

kabu STATION APIの実行回数の調査

kabu STATION API の現在価格を取得できるAPIについて、throttle(スロットル;単位時間内に何回のアクセスが可能か)を調査した。 実際にリクエストを投げたところ、短時間内に10回までのFetchが許容されているようだ。 これは公式リファレンスの記述と一致…

2021-02-17 kabu STATION のラッパーを使ってみる その4 四本値の取得

7974任天堂の四本値(始値、高値、安値、終値)を取得してみる。 歩み値はREST APIでは標準で取れないようである。もし取ろうとすると、立会時間中に何回もAPIでアクセスしてリアルタイムに記録していく必要がありそうだ(技術的にはできるが、負荷や規約的…

kabu STATION のラッパーを使ってみる その3

how-to-make-stock-trading-system.dogwood008.com 前回からずっとやっているが、やっとうまく動かなかった理由がわかった。テスト環境だと、一切の銘柄情報が取得できないのが原因だった。本番環境に切り替えたところ、下記のように値を取得することができ…

アイデア:弱学習器を束ねて、強い学習器を作る

下記は、電力中央研究所が作成した研究資料。電力需要予測とは、特定の日、時間帯等に、どれくらいの電力が消費されるかを予測することである。瞬間的な電力の kW (キロワット)と、それに時間を掛けた kWh (キロワット時、キロワットアワー)の予測とがあ…

WIP: kabu STATION のラッパーを使ってみる その2

import kabusapi import os import pprint from typing import List pp = pprint.PrettyPrinter() url = "localhost" port = os.environ.get('PORT') # 検証用, 本番用は18080 password = os.environ.get('PASSWORD') # 初期設定・トークン取得 api = kabusa…

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