株のシステムトレードをしよう - 1から始める株自動取引システムの作り方

株式をコンピュータに売買させる仕組みを少しずつ作っていきます。できあがってから公開ではなく、書いたら途中でも記事として即掲載して、後から固定ページにして体裁を整える方式で進めていきます。

kabu station API

kabu STATION APIを使ったリアルタイムトレード用のクラスを作る その2

how-to-make-stock-trading-system.dogwood008.com 昨日からの続き。大まかな流れとしてはこのクラスの中で OandaStore のように KabuSAPI を宣言して、その中で python-kabusapi を初期化して、使えるようにする、といった感じでいけそうだ。

kabu STATION APIを使ったリアルタイムトレード用のクラスを作る その1

OANDA のストアクラスをベースに作って行く。まだほとんどできていないので、掲載できるのはもうちょっと先… github.com

kabu STATION APIの実行回数の調査

kabu STATION API の現在価格を取得できるAPIについて、throttle(スロットル;単位時間内に何回のアクセスが可能か)を調査した。 実際にリクエストを投げたところ、短時間内に10回までのFetchが許容されているようだ。 これは公式リファレンスの記述と一致…

2021-02-17 kabu STATION のラッパーを使ってみる その4 四本値の取得

7974任天堂の四本値(始値、高値、安値、終値)を取得してみる。 歩み値はREST APIでは標準で取れないようである。もし取ろうとすると、立会時間中に何回もAPIでアクセスしてリアルタイムに記録していく必要がありそうだ(技術的にはできるが、負荷や規約的…

kabu STATION のラッパーを使ってみる その3

how-to-make-stock-trading-system.dogwood008.com 前回からずっとやっているが、やっとうまく動かなかった理由がわかった。テスト環境だと、一切の銘柄情報が取得できないのが原因だった。本番環境に切り替えたところ、下記のように値を取得することができ…

WIP: kabu STATION のラッパーを使ってみる

how-to-make-stock-trading-system.dogwood008.com kabu STATION のラッパーを使ってみる。 import kabusapi import os import pprint from typing import List pp = pprint.PrettyPrinter() url = "localhost" port = os.environ.get('PORT') # 検証用, 本…

kabu STATION APIのラッパー

Pythonのラッパーを見つけた。これでリアルタイムトレードの実装ができるかもしれない。 github.com

kabu STATION APIで localhost 以外から接続

kabucom.github.io トークン発行は下記のコマンドで取得できるが、 localhost 以外からは接続できない。 curl http://localhost:18081/kabusapi/token -v qiita.com これは技術的には可能ではあるが、おそらく安全面での理由により、禁止されている。(規約…

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