株のシステムトレードをしよう - 1から始める株自動取引システムの作り方

株式をコンピュータに売買させる仕組みを少しずつ作っていきます。できあがってから公開ではなく、書いたら途中でも記事として即掲載して、後から固定ページにして体裁を整える方式で進めていきます。

リアルタイム取引

kabu STATION APIを使ったリアルタイムトレード用のクラスを作る その2

how-to-make-stock-trading-system.dogwood008.com 昨日からの続き。大まかな流れとしてはこのクラスの中で OandaStore のように KabuSAPI を宣言して、その中で python-kabusapi を初期化して、使えるようにする、といった感じでいけそうだ。

kabu STATION APIを使ったリアルタイムトレード用のクラスを作る その1

OANDA のストアクラスをベースに作って行く。まだほとんどできていないので、掲載できるのはもうちょっと先… github.com

kabu STATION APIのラッパー

Pythonのラッパーを見つけた。これでリアルタイムトレードの実装ができるかもしれない。 github.com

kabu STATION APIで localhost 以外から接続

kabucom.github.io トークン発行は下記のコマンドで取得できるが、 localhost 以外からは接続できない。 curl http://localhost:18081/kabusapi/token -v qiita.com これは技術的には可能ではあるが、おそらく安全面での理由により、禁止されている。(規約…

技術メモ:リアルタイムトレード(ライブトレード) その6 方針転換

そもそもの思い違いをしていたようだ。 www.backtrader.com リアルタイムトレード(ライブトレード)には予め3つの業者のものが backtrader には用意されており、それは以下のものである、ということに気付いた。 Interactive Brokers Visual Chart Oanda て…

技術メモ:リアルタイムトレード(ライブトレード) その5

今日も昨日の続き。 how-to-make-stock-trading-system.dogwood008.com data = ibstore.getdata(dataname='TWTR-STK-SMART', rtbar=True) cerebro.resampledata(data, timeframe=bt.TimeFrame.Seconds, compression=20) この場合、データの属性である ._time…

技術メモ:リアルタイムトレード(ライブトレード) その4

今日も昨日の続き。 how-to-make-stock-trading-system.dogwood008.com 下記の要約の続きを行っていく。 www.backtrader.com データの時間枠と圧縮 下記のコードでデータを取得できる。 data = ibstore.getdata(dataname='EUR.USD-CASH-IDEALPRO', timeframe…

技術メモ:リアルタイムトレード(ライブトレード) その3

how-to-make-stock-trading-system.dogwood008.com データコントラクトの確認 下記は Backtraderの公式ドキュメントから引用と翻訳。(閲覧日: 2021年1月25日) # OK data = ibstore.getdata(dataname='TWTR') # Twitter data = ibstore.getdata(dataname='…

技術メモ:リアルタイムトレード(ライブトレード) その1

下記のドキュメントで言及がある。 www.backtrader.com また、サンプルのスクリプトがリポジトリに存在するようだ。 github.com リアルタイムで取引するライブトレードの実現のためには、 Interactive Brokers を用いたインタラクションが必要で、それには2…

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